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松下電器RF-1010
クーガー101(RF-1010、RF-1010A)
手軽に短波放送をはじめFM、AM放送が聴けるモデルでしたがクーガー2200などに押され、カタログでも隅に掲載されるなど目立つ存在ではありませんでした。それでもSW帯は6バンドに分割、BFO機能搭載など実用性は十分にありました。
クーガー101は前期型と後期型があり、目立つところではスピーカグリルの意匠が変更されています。
- 受信可能周波数
- FM:76~90MHz
- MW:525~1605kHz
- SW1:3.9~5.1MHz
- SW2:5.95~7.3MHz
- SW3:8.0~10.0MHz
- SW4:10.0~12.0MHz
- SW5:12.5~15.45MHz
- SW6:17.5~30.0MHz
- 回路方式
- MW、SW、FM:シングルスーパーヘテロダイン
- 中間周波数:SW、MW:455kHz・FM:10.7MHz
- スピーカサイズ:丸型直径10cm
- サイズ:271Wx169Hx87Dmm(突起物含まず)
- 当時の定価:21,000円
- 特長
- フロントエンド部をFM・AM独立構成
- FMにはセラミックフィルタ2個、AMにはIFT3段使用による高選択度設計
- チューニングを容易にするサブスケールつき
- メインチューニングノブにはスピナー内蔵で2スピードチューニングが可能
上はクーガー101の後期型写真。スピーカグリルの違いがわかる。
外部サイト
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