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松下電器RJX-4800D
プロシード4800D(RJX-4800D)
プロシード4800のマイナーチェンジ版のプロシード4800DはFM、MWを含めすべてのバンドでデジタル周波数表示に変更されたモデルです。デジタル周波数表示色も赤色から緑青色に変更されました。外観上の変更点は両サイドのガードアームが黒色からメッキ品に変更した以外にはほとんどありませんが、デジタル表示機能のおかげでひしめき合うMWバンドの受信も容易になりました。
- 受信可能周波数
- FM:76~90MHz
- MW:525~1605kHz
- SW1:1.6~3MHz
- SW2:3~7MHz
- SW3:7~11MHz
- SW4:11~15MHz
- SW5:15~19MHz
- SW6:19~23MHz
- SW7:23~27MHz
- SW8:27~31MHz
- 回路方式
- SW:ダブルスーパーヘテロダイン
- MW、SW1、FM:シングルスーパーヘテロダイン
- 中間周波数:SW第1 2.000MHz(SW)、MW、SW第2 455kHz・FM:10.7MHz
- スピーカサイズ:丸型直径10cm
- サイズ:449Wx179Hx291Dmm(突起物含まず)
- 当時の定価:99,800円
- 特長
- SWは1.6~31MHzをゼネラルカバー
- FM、MW、SW全バンド周波数直線ダイヤル
- VFOは5~9MHz発振、アップコンバーテッド・プリミックス方式を採用
- MW、FM、SWの全てのバンドでデジタル周波数表示
- RFアンプにFETを採用し、すぐれたイメージ除去比と混変調特性を発揮
- ワンタッチプッシュプル方式の2スピードダブルギアチューニング
外部サイト
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